俳優・松平健(56)の妻で、元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さんが
15日午前、東京・目黒区内の自宅で首をつって死亡しているのが発見された。
42歳だった。
捜査関係者は、事件性がなく自殺とみて調べている。
自殺した奥さんは実の母を長く看護して、今年の6月に無くしたばかりだと
テレビで放送していた。
程度の差こそあれ、親を介護している人は大勢いる。
無くしてしまえばショックはいかばかりだろう、と思う。
わたしだったらどうするか。
自殺するほど落ち込む前に、こなしていかねばならないことをするだろう。
人生って優先順位があるとおもう。
自分が一番大事で、自分さえ良ければいい人。
それはそれで、良いと思う。
家族が大事という人で、その中で優先順位をつけたら??
子供か、亭主か、親か、兄弟か・・・
比べられない者に順位は付けられないだろうが、結婚していれば少なくとも
配偶者は自分で選んだわけだ。
その結果子供ができたとして、基本は夫婦だろうと思う。
仮に頼りにならない配偶者であっても、だ。
無くなった奥さんの一番大事な人は誰だったんだろう。
知ることはできないだけに、わたしだったら・・・と思う。
2010年11月16日
2010年09月30日
友愛はネコにまかせろ!
「自分だったら中国と上手に交渉で来た」とのたもうた友愛党党首がいたが
鳩の友愛宣言どころではなく、本物のヒーローがいる。
(ペットプレス) 9月3日配信
ルックスは何の変哲もないフツーの茶トラ猫、クリストファー。でもクリストファーはそんじょそこらの猫とはちょっと違う。フェイスブックにプロフィールを公開しているからというのが理由ではなく、動物の治療に携わる多くの獣医が、クリストファーにはスーパーヒーロー並みの直観力があると信じているからだ。
歩行が困難な猫を助け、ワガママな子ネコを手なずけ、緊急輸血が必要な時には輸血まで買って出るクリストファー。カリフォルニア州レッドウッドにある猫の保護団体、「9つの魂」で働く人々は仲間の猫を助け続けているクリストファーの姿を目の当たりにして、クリストファーには奇跡を起こせる力があると信じているのだ。
クリストファーが9つの魂に運び込まれたのは今年の春、3月15日のこと。自転車で走行中のサイクリストに発見された彼は、モニカ・トンプソン博士により深刻な骨盤骨折と診断された。名前の由来、クリストファーは、先日愛犬に車で轢かれてしまったが、命には何の別状もなかったクリストファー・ビショップさんによるもの。彼のように無事に回復して欲しいとの願いを込めて名付けられた。
トンプソン博士は、「9つの魂は、特別な治療を必要とする猫を連れてきて治療に当たります。クリストファーもそういう一匹でした。」とPaw Nationにインタビューで語ってくれた。彼女はクリストファーには何時間にも及ぶ手術が必要になると予想していたのだが、短時間で驚異的な回復力を見せたので驚いたという。
「預かっている間にクリストファーは見違えるように回復していきました。ある日、ケージから飛び出したクリストファーは歩きだしたのです。自発的なリハビリですよね。6週間後、歩行も断然スムーズになり、すっかり回復した今では走り回れるようになりました。」
クリストファーが見せた驚異的な回復力も充分奇跡と呼べるものには違いない。だが、これは彼のスーパーヒーローとしての経歴のほんの手始めに過ぎないのだ。クリストファーは誰に言われるでもなく、団体のクリニックでヘルパーとして活動し始めたのだ。末期症状で死期が近い仲間とケージに上って遊び相手を務め、体の世話を嫌がる仲間には一緒にお風呂に入ったという。
クリストファーの仲間への愛情の真価が問われる出来事が起きたのは7月、2匹の手に負えないやんちゃな野良猫の子ネコが団体に引き取られた時だ。トンプソン博士によると、2匹の子ネコは普段ネコの扱いには慣れているはずの職員たちですらお手上げになるくらい、やんちゃなネコだったという。
博士は「ある日私たちはその2匹をクリストファーが以前使っていたケージに入れて、他のネコと隔離しておいたのです。あまりにもやんちゃだったので。そうしたら、クリストファーは毎日2匹のネコのところに顔を出すようになりました。そのうち2匹の子ネコたちからクリストファーのところに行くようになってやんちゃも納まってきたのです。」
クリストファーがどんな魔法をかけたのかわからないが、2週間後2匹の子ネコはすっかりお行儀もよくなり、さらにすばらしいことには心優しい人に引き取られていったのだ。9つの魂の職員たちはこの出来事を小さな2つ目の奇跡と呼んでいる。
ほんの2週間前に起こった出来事がクリストファーが起こした本当の奇跡と呼べるものだろう。博士が語る。「重症の貧血症で運び込まれた子ネコがいました。ただちに輸血が必要な状態だったのですが、運び込まれた時間が真夜中、また輸血用の血液も予備が全くなかったのです。」何とか子ネコを助ける手立てはないかと考えていた博士の前にクリストファーが近寄ってきて、診療台の上に飛び乗ってきた。貧血で苦しむ子ネコに寄り添い、呼吸を助けていたのだ。
血液型を確認するための採血すらできない状態の子ネコを見ながら、博士はある決断を下す。子ネコと寄り添うクリストファーを見ながら、2匹が似ているのに気づいた。両方とも短毛の野良猫で、毛色も似ている。もしかしたら2匹は同じ血液型かもしれない。このタイプに多いA型ではないか。時間だけが刻々と過ぎていく中で、博士は瀕死の子ネコにクリストファーの血液を輸血した。みなさんの予想通り、子ネコはクリストファーと博士のおかげで命を取り留めることができた。だが、博士も予想外だったことがひとつ。子ネコとクリストファーの血液型はB型だったのだ。
2匹とも同じ血液型、しかもまれなB型だったとわかった時には信じられない思いだったと博士は語った。「B型の血液を持つネコはまれなので、ここの診察室でも治療したことはありませんでした。だから、B型の輸血用血液は常に手元にないのが普通なのです。まるでクリストファーだけは最初から知っていたような気がしました。子ネコの血液型も僕の血液型も一緒だから輸血できるよ、使ってよって。」
ネコの血液型はA、B、ABの3種類あるが、大多数のネコはA型でB、AB型はごく少数派なのだ。
「クリストファーの賢さには驚かされます。前世で彼は人間で、今世はネコとして生まれ変わったような気がする時があるの。それで困っている仲間を助けているのだと思うの。うまく説明できないけれど。」
鳩の友愛宣言どころではなく、本物のヒーローがいる。
(ペットプレス) 9月3日配信
ルックスは何の変哲もないフツーの茶トラ猫、クリストファー。でもクリストファーはそんじょそこらの猫とはちょっと違う。フェイスブックにプロフィールを公開しているからというのが理由ではなく、動物の治療に携わる多くの獣医が、クリストファーにはスーパーヒーロー並みの直観力があると信じているからだ。
歩行が困難な猫を助け、ワガママな子ネコを手なずけ、緊急輸血が必要な時には輸血まで買って出るクリストファー。カリフォルニア州レッドウッドにある猫の保護団体、「9つの魂」で働く人々は仲間の猫を助け続けているクリストファーの姿を目の当たりにして、クリストファーには奇跡を起こせる力があると信じているのだ。
クリストファーが9つの魂に運び込まれたのは今年の春、3月15日のこと。自転車で走行中のサイクリストに発見された彼は、モニカ・トンプソン博士により深刻な骨盤骨折と診断された。名前の由来、クリストファーは、先日愛犬に車で轢かれてしまったが、命には何の別状もなかったクリストファー・ビショップさんによるもの。彼のように無事に回復して欲しいとの願いを込めて名付けられた。
トンプソン博士は、「9つの魂は、特別な治療を必要とする猫を連れてきて治療に当たります。クリストファーもそういう一匹でした。」とPaw Nationにインタビューで語ってくれた。彼女はクリストファーには何時間にも及ぶ手術が必要になると予想していたのだが、短時間で驚異的な回復力を見せたので驚いたという。
「預かっている間にクリストファーは見違えるように回復していきました。ある日、ケージから飛び出したクリストファーは歩きだしたのです。自発的なリハビリですよね。6週間後、歩行も断然スムーズになり、すっかり回復した今では走り回れるようになりました。」
クリストファーが見せた驚異的な回復力も充分奇跡と呼べるものには違いない。だが、これは彼のスーパーヒーローとしての経歴のほんの手始めに過ぎないのだ。クリストファーは誰に言われるでもなく、団体のクリニックでヘルパーとして活動し始めたのだ。末期症状で死期が近い仲間とケージに上って遊び相手を務め、体の世話を嫌がる仲間には一緒にお風呂に入ったという。
クリストファーの仲間への愛情の真価が問われる出来事が起きたのは7月、2匹の手に負えないやんちゃな野良猫の子ネコが団体に引き取られた時だ。トンプソン博士によると、2匹の子ネコは普段ネコの扱いには慣れているはずの職員たちですらお手上げになるくらい、やんちゃなネコだったという。
博士は「ある日私たちはその2匹をクリストファーが以前使っていたケージに入れて、他のネコと隔離しておいたのです。あまりにもやんちゃだったので。そうしたら、クリストファーは毎日2匹のネコのところに顔を出すようになりました。そのうち2匹の子ネコたちからクリストファーのところに行くようになってやんちゃも納まってきたのです。」
クリストファーがどんな魔法をかけたのかわからないが、2週間後2匹の子ネコはすっかりお行儀もよくなり、さらにすばらしいことには心優しい人に引き取られていったのだ。9つの魂の職員たちはこの出来事を小さな2つ目の奇跡と呼んでいる。
ほんの2週間前に起こった出来事がクリストファーが起こした本当の奇跡と呼べるものだろう。博士が語る。「重症の貧血症で運び込まれた子ネコがいました。ただちに輸血が必要な状態だったのですが、運び込まれた時間が真夜中、また輸血用の血液も予備が全くなかったのです。」何とか子ネコを助ける手立てはないかと考えていた博士の前にクリストファーが近寄ってきて、診療台の上に飛び乗ってきた。貧血で苦しむ子ネコに寄り添い、呼吸を助けていたのだ。
血液型を確認するための採血すらできない状態の子ネコを見ながら、博士はある決断を下す。子ネコと寄り添うクリストファーを見ながら、2匹が似ているのに気づいた。両方とも短毛の野良猫で、毛色も似ている。もしかしたら2匹は同じ血液型かもしれない。このタイプに多いA型ではないか。時間だけが刻々と過ぎていく中で、博士は瀕死の子ネコにクリストファーの血液を輸血した。みなさんの予想通り、子ネコはクリストファーと博士のおかげで命を取り留めることができた。だが、博士も予想外だったことがひとつ。子ネコとクリストファーの血液型はB型だったのだ。
2匹とも同じ血液型、しかもまれなB型だったとわかった時には信じられない思いだったと博士は語った。「B型の血液を持つネコはまれなので、ここの診察室でも治療したことはありませんでした。だから、B型の輸血用血液は常に手元にないのが普通なのです。まるでクリストファーだけは最初から知っていたような気がしました。子ネコの血液型も僕の血液型も一緒だから輸血できるよ、使ってよって。」
ネコの血液型はA、B、ABの3種類あるが、大多数のネコはA型でB、AB型はごく少数派なのだ。
「クリストファーの賢さには驚かされます。前世で彼は人間で、今世はネコとして生まれ変わったような気がする時があるの。それで困っている仲間を助けているのだと思うの。うまく説明できないけれど。」
2010年09月26日
中国の要求拒否
9月26日の時事通信によると
菅直人首相が26日視察先の東京都青梅市内で記者団の質問に答えた。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国側が日本に謝罪と賠償を求めていることについて、
「尖閣諸島はわが国固有の領土だ。謝罪、賠償は考えられない。全く応じられない」
と拒否した。
また、今後の日中関係について
「戦略的互恵関係を深めるという点は、中国側も姿勢を変えないと言っている」と指摘し、
「大局的観点に立って行動することが大事だ」
日中双方が冷静に対応すべきだとの考えを強調。
検察当局が中国人船長の釈放を決めたことに関しては
「検察庁が法に基づいて対応したものだ。国内法に基づき粛々と判断したと承知している」と、
改めて説明した。
大局的観点ってなに??
なぜ、菅総理は記者に質問されて話すの??
なぜ、TVや新聞で主張をはっきり話せないの??
自分の考えていること、今後の姿勢を国民に発信しないのは何故??
もしかして、自身が無いの?
国連でオバマ大統領の後に日本語で演説したら、各国の代表が一斉に席を立ったから??
国民の命を預かっていることを忘れないでほしい。
構やしねえ
ブログを書くってこと。
日記形式だし、誰が読むかわからん。だから心の中を書かないほうがいいのか?と思って悩んだ。
でも、どーせ誰も見ちゃいない、読んじゃいないって思ったら、気が楽になり申した。
個人攻撃でつまんないこと書くわけじゃないし、訴えられるような方法もとらないし、
なら、いいじゃん〜
今この瞬間生きてる、生きていたって実感できればいいんだ。
自分のために書くわけだからさ。
それにしても、ブログもツイッターも携帯で読む人が多いなあ。
老眼だから携帯のちっちゃい字なんか問題外じゃわ。
どうしてもPCでアクセスしちゃう。
今月の20日にNTTに頼んで光に換えてもらったし、PC2台とも快調だからわざわざ携帯を使っ
てインターネットにアクセスする必要は感じない。
携帯は会話だけ。しかもウチの旦那としかしゃべらないから、料金はタダ!!
タダってのはいいなあ。最高じゃ。
金は使えば、減る。老後の蓄えって言えば、ちとさみしい気もするが、誰でも老人になる。
ま、長生きをしたらの話だけど。だからか、生まれてすぐから貯金をしてる。
困らない程度に持ってて損がないのが、金ですのじゃ。ほほほ。。。
あ、ねむくなってきた。今日は久々に暖かいから、まぶたがくっついてきらら。
日記形式だし、誰が読むかわからん。だから心の中を書かないほうがいいのか?と思って悩んだ。
でも、どーせ誰も見ちゃいない、読んじゃいないって思ったら、気が楽になり申した。
個人攻撃でつまんないこと書くわけじゃないし、訴えられるような方法もとらないし、
なら、いいじゃん〜
今この瞬間生きてる、生きていたって実感できればいいんだ。
自分のために書くわけだからさ。
それにしても、ブログもツイッターも携帯で読む人が多いなあ。
老眼だから携帯のちっちゃい字なんか問題外じゃわ。
どうしてもPCでアクセスしちゃう。
今月の20日にNTTに頼んで光に換えてもらったし、PC2台とも快調だからわざわざ携帯を使っ
てインターネットにアクセスする必要は感じない。
携帯は会話だけ。しかもウチの旦那としかしゃべらないから、料金はタダ!!
タダってのはいいなあ。最高じゃ。
金は使えば、減る。老後の蓄えって言えば、ちとさみしい気もするが、誰でも老人になる。
ま、長生きをしたらの話だけど。だからか、生まれてすぐから貯金をしてる。
困らない程度に持ってて損がないのが、金ですのじゃ。ほほほ。。。
あ、ねむくなってきた。今日は久々に暖かいから、まぶたがくっついてきらら。
2010年09月25日
大阪地検特捜部主任検事から容疑者に転落
産経新聞 からだけど
郵便不正事件で押収されたFDを改ざんしたって、
証拠隠滅容疑で逮捕されちった 大阪地検特捜部主任検事(おお)
の前田恒彦容疑者は43歳かあ。
→で、なんで厚生労働省ってFD使ってんの??古くね?
っていうか、まだFDってあるんな?驚愕!!
で
最高検の調べには「過失だ」と主張し続けているというが、
「チェックのため」としながら『書き換え専用ソフト』を使ったという
矛盾点がある。
証拠隠滅罪の成立には「故意」が必要なので、
最高検は「故意は明らか」と全容解明を進めている。
1.「FDに時限爆弾を仕掛けた」と前田容疑者が漏らしたとされる
「爆弾」の狙いは何?
最高検によると、前田容疑者は昨年7月13日に
公判中の厚生労働省元係長の上村勉被告(41)のFDに
記録された偽の証明書の最終更新日時を
~~~~~~~~~~
「2004年6月1日午前1時20分6秒」から
「2004年6月8日午後9時10分56秒」に書き換えたって。
で前田容疑者は改竄から3日後にFDを上村被告側に返した。
特捜部は関係者の供述から、
無罪確定した厚労省元局長の村木厚子さん(54)が
上村被告に偽の証明書作成を指示した時期を「6月上旬」と断定。
↓
上村被告が公判で「指示があった」と主張して、
量刑などで有利になるようにとFDを証拠申請する。
ところがそんな筋書き通りにはいかなかったわけ。
だって上村被告は公判では「単独犯」を主張したから
目論見の「爆弾」は不発に終わってしまった。
2.前田容疑者は最高検の調べに対して、
「USBメモリーにコピーして操作しているつもりだったが、
間違えてFD本体を書き換えてしまったようだ」と意図的な書き換えを否定した。
そもそも何でFDをどうしようとしたのか?
「上村被告が証明書の作成日時を改竄していないか調べるため、
FDの中身を確認した」と主張したが私物のパソコンにダウンロードしたのは
データの書き換え専用ソフトだ。
そして証明書の更新日時を書き換えていた。
■都合のいい日
最高検が重視している“客観的事実”は、
前田容疑者が書き換えた「2004年6月8日午後9時10分56秒」の
「2004年6月8日」いう日付だ。
特捜部が村木さんから上村被告への指示を「6月上旬」と見立てていたし、
障害者団体「凛の会」側が厚労省の証明書がなかったため、
郵便局で割引制度の適用を受けられなかったのが「6月8日」だった。
同会は上村被告が作成した偽の証明書を使って、その2日後に制度の適用を受けている。
つまり、FDの正規のデータである「6月1日未明」のままだと、
村木さんの指示が5月31日以前になり、特捜部の見立てと合わなくなる。
「6月8日夜」であれば、特捜部が描いた構図とつじつまが合う。
だから「2004年6月8日午後9時10分56秒」
捜査関係者は「『6月8日』は前田容疑者にとって最も都合のよい日だから
わざわざ『6月8日』に書き換えたことが、故意性の立証材料になる」
なんか、見通しが甘いよ。
事実に勝る武器は無いんよ。
そ、正直が『一番』
ってことじゃ。


